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2006年FIAジュニア世界ラリー選手権(JWRC)
第1戦:「スウェディッシュ・ラリー」(2月3〜5日)
2006年2月5日
LEG3情報
ステージ数 
路面 雪&アイス  
天候 −9℃前後 晴れ

スズキ・スイフトを駆るPG・アンダーソン選手が、地元スウェディッシュ・ラリーにおいて見事な初優勝を飾りました!19のステージ中11箇所ものステージでベストタイムをマークする素晴らしい走りでした。また3位にも同じくスズキ・スイフトを駆るウルモ・アーヴァ選手が入る快挙でした。ガイ・ウィルクス選手は2日目に起きたドライブシャフト抜けと、その直後にコースオフした20分のタイムロスが響いて下位に低迷はしたが、2つのステージでトップタイムを叩き出し、その実力の高さを示した。


PG・アンダーソン選手: 優勝

「地元スウェーデンで優勝出来た事はもちろん、初戦をこのような素晴らしい結果で終えられて、本当にうれしいよ。3日間ともスイフトは絶好調だったし、チームも今まで以上に一丸となって本当にがんばってくれた。今日は落ち着いて、タイム差を見ながら攻め過ぎないように走ったよ。次のアルゼンチンも、また勝ちたいね。」

ウルモ・アーヴァ選手: 3位

スイフト初ドライブで、いきなり表彰台をゲットして大喜びのウルモ選手。「スイフトは最高だね。表彰台が見えた時、もうあとは落ち着いて完走を目指したよ。」

ガイ・ウィルクス選手: 9位

2日目に大きくタイムロスをしてしまい、危うくタイムアウトになる所でしたが、何とか無事完走することが出来ました。しかし9位とあってシリーズポイントに僅かに届きませんでした。

スズキスポーツ代表 田嶋伸博

「PG選手は本当に良くやったと思います。地元のラリーで、スタートからフィニッシュまでずっと首位を独走したからね。またスズキ車は7台参加して全車完走しました。この厳しいラリーでの快挙はスズキ車の信頼性の高さと運転のし易さを十分に証明することが出来ました。ウルモ選手の表彰台ゲットにも拍手を送りたい。ガイ選手は本当に残念だったけれど、彼はきっと次にやってくれると思いますよ!」

 

ジュニア世界ラリー選手権 スウェディッシュ・ラリー  レグ3 最終結果

1 PG・アンダーソン (スズキ・スイフト) 3時間29分18.7秒
2 パトリック・サンデル (ルノー・クリオ) +53.1秒
3ウルモ・アーヴァ (スズキ・スイフト) +2分55.1秒
4パヴェル・ヴァロウシェク (スズキ・スイフト) +6分42.3秒
5カレ・ピノマキ (ルノー・クリオ) +8分05.8秒
6ジョセフ・ベレーシュ (スズキ・イグニス) +14分17.8秒
7ペーター・サクリソン (スズキ・イグニス) +21分05.9秒
8ミハエル・コシュツシュコ (スズキ・イグニス) +26分59.1秒
9ガイ・ウィルクス (スズキ・スイフト) +32分00.8秒

Points

1 P-G Andersson 10
2 Patrick Sandell 8
3 Urmo Aava 6
4 Pavel Valousek 5
5 Kalle Pinomaki 4
6 Jozef Beres 3
7 Peter Zachrisson 2
8 Michal Kosciuszko 1

 

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