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2006年FIAジュニア世界ラリー選手権(JWRC)
第4戦:「ラリー・アルゼンティーナ」(4月28〜30日)
2006年4月30日
LEG 3
ステージ数  4 (2 リピート) 41.30 km
路面 ソフトグラベル
天候 曇り 15度℃〜20度℃

JWRCラリー・アルゼンティーナは、ガイ・ウィルクス選手が初日からトップに躍り出て、それを最後まで守り抜き、見事今期初優勝を飾りました。全くノントラブルで、余裕すらみせる快勝でした。スズキにとっては今期2勝目です。PG・アンダーソン選手も、初日にリタイヤを喫しましたが、その後見事復活し3位表彰台をゲット。これでPG・アンダーソン選手はジュニア世界ラリー選手権シリーズのトップに躍り出ました。2台のスイフトはこの厳しいコースコンデイションの中、初のアルゼンチンにもかかわらず、多くのファンの前で素晴らしい走りを披露しました。

メイン

ウィルクス ガイ・ウィルクス選手

「最高のラリーの結果になったよ。絶対勝ちたかったからね。スイフトは絶好調だった。だってSS13でパンクしただけだよ。ここで勝たないと選手権争いから脱落しちゃうから凄いプレッシャーだったよ。でもこれで大丈夫。いろいろ勉強にもなったし、次のサルディニアに向けても自信がついたよ、この調子でがんがんいくから応援よろしく。」

アンダーソン PG・アンダーソン選手

PG・アンダーソン選手は3位入賞。Leg2からは完走を目指して慎重に走行し、しっかりとシリーズポイントを稼ぎました。アルゼンチンはとても難しいラリーだという事を、身をもって体験したとの事。「また良い経験が出来たよ。そして何とか3位に入って良かった。これで選手権をリードしたからね。それにしてもハードなコースだったよ。


モンスター田嶋スズキスポーツ代表 田嶋伸博

「ガイ選手には心からおめでとうと言いたい。本当に良くやった。初めから終わりまで、ミスをひとつもしなかった事が素晴らしい。トップをキープしている時も、「プッシュし過ぎるなよ」、冷静に走るようにと指示をしたら、見事にそれを実践したよ。またスイフトの速さと耐久性は素晴らしかった。想像以上に車にとっては厳しいラリーでしたが、2台とも全くトラブルは出なかった。この好調さを、そのまま次戦のイタリア・サルディニアに持って行きたいね。そこでは多くの強敵が待っているから。」

 

ジュニア世界ラリー選手権 ラリー・アルゼンティーナ  LEG3結果

1 ガイ・ウィルクス (スズキ・スイフト) 4時間44分46.9秒
2 パトリック・サンデル (ルノー・クリオ) +9分19.5秒
3 PG・アンダーソン (スズキ・スイフト) +29分01.0秒
4 ヤン・モルダー (フォード・フィエスタ) +55分39.6秒

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