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ガイ・ウィルクス選手
「今日は非常にタフな1日だった。予想以上に険しい道のりだったよ。埃が掃けると非常に硬い岩が埋まっていてね、タイヤを酷使するんだ。今日怖かったのはSS5で大きな石に当たってサンプガードを打った時だね。それ以外はスイフトは非常にタフで頑張ってくれているよ!」
PG・アンダーソン選手
PG・アンダーソン選手はSS1でスローパンクチャーに見舞われ1分をロス。そしてさらに悲劇だったのは、SS5で左右のフロントタイヤを同時にパンクしてしまい、しかも下り坂で起こった為にコントロールを失い、高速右コーナーを曲がり切れずにコースアウト、その場でリタイヤとなってしまいました。
スズキスポーツ代表 田嶋伸博
「3週間前の猛暑でタフなアルゼンチンラリーで優勝し、完全復活を果たしたガイ・ウィルクス選手は、ここサルディニアのタフなステージでも素晴らしい走りを披露してくれた。この調子でレグ2、レグ3も慎重に表彰台を目指して欲しい。一方PG・アンダーソン選手はSS5でリタイヤを喫したので10分のペナルティを受けてしまった。チーム全員でなんとしても明日のレグ2スタートまでに車を修理し、スーパーラリー方式で復活をさせたいと思います。ウルモ選手はSS1からSS4まで独走したが残念な事にSS5、SS6で4本のパンクを喫してしまい、レグ1のフィニッシュにフロント左右のタイヤだけで帰ってきた。執念でサービスパークまで戻って来たウルモ選手の期待に答えるべく、明日までに完全に 整備をして、ウルモ選手が気持ち良く走れるようにして送り出します!」
ジュニア世界ラリー選手権 ラリー・ド・イタリア・サルディニア レグ1
1 ガイ・ウィルクス (スズキ・スイフト) 1時間45分06.6秒
2 パトリック・サンデル (ルノー・クリオ) +1分24.2秒
3 コンラッド・ラウテンバッハ (ルノー・クリオ) +4分18.4秒
4 アーロン・ブルカルト (シトロエン C2) +5分36.6秒
5 ウルモ・アーヴァ (スズキ・スイフト) +5分41.4秒
6 ジュリアン・プレサック (シトロエン C2) +5分43.3秒
7 マーティン・プロコップ (シトロエン C2) +6分05.0秒
8 ブライス ティラバッシ (シトロエン C2) +9分46.6秒
11 PG・アンダーソン (スズキ・スイフト) +11分10.6秒
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