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2006年FIAジュニア世界ラリー選手権(JWRC)
第5戦:「ラリー・ド・イタリア・サルディニア」(5月19〜21日)
2006年5月20日
LEG 2
ステージ数  6 (3 リピート) 137.36 km
路面 下地は硬く、表層は柔らかく細かいグラベル
天候 28℃前後の暑く乾燥した1日

レグ2もスズキ・スイフトを駆るガイ・ウィルクス選手が2分半の大差をつけてトップでフィニッシュしました。ガイ・ウィルクス選手は朝あった1分半の差を更に広げ、独走態勢で余裕の走りでした。一方PG・アンダーソン選手はスーパーラリー方式によりラリーに復活、最後尾から驚異的な追い上げを見せてポイント圏内の8位でフィニッシュ、スイフトとPG選手の実力を遺憾なく発揮しました。ウルモ・アーヴァ選手は一時3位にまで浮上、しかし残念ながら後半、またまたパンクを喫してしまい5位に甘んじてしまいました。スズキ・スイフトは今日も絶好調で、全ステージでトップタイムをマークするという素晴らしい結果でした。

ガイ・ウィルクス選手

「昨日ほどじゃなかったけど、やはり路面はラフで、とても滑りやすかった。ただコースは非常に高速だったので、とても楽しかったよ。今日はいつもに以上に慎重に走って、絶対スイフトを壊さないように心がけたよ。スイフトはとても速いから、慎重に走っても十分タイムを出すことが出来たよ。明日は、サービス無しで6つのステージを連続で走り切らないといけないから、絶対にミスは許されない。頑張って優勝を勝ち取るよ!」


PG・アンダーソン選手

「今日も初めのステージでパンクしちゃった、気をつけているのにパンクしたのは本当に辛かった。前走車に追いついちゃって、埃でコースの石が見えなくてパンクさせてしまったよ。その後は快調だっただけに、悔やまれるね。明日はまた気持ちを入れ替えてしっかり走り、出来れば6位に入りたいね。」


スズキスポーツ代表 田嶋伸博

「ガイ選手はよく我慢の走りをしてくれました。今日も非常にラフで、ジャンプや狭いコースが続いたが、慎重に走らないとすぐにパンクしてしまう所をガイ選手はうまく走り抜け、しかも更にタイムを伸ばしました。素晴らしい成績だと思います。明日の最終日もこのペースをキープして優勝を狙って欲しいと思います。またスズキ・スイフトが全ステージで1位を獲得した事は、更にうれしいことです。この調子でスズキ・スイフトのトップタイム記録を伸ばせるようにがんばります、でも油断は禁物ですね。明日もまた厳しいラリーが待っています。多分一番厳しい一日になるかもしれません。6つのステージをサービス無しで走らなくてはなりませんので。皆で力を合わせて頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

 

ジュニア世界ラリー選手権 ラリー・ド・イタリア・サルディニア レグ2

1 ガイ・ウィルクス (スズキ・スイフト) 3時間24分58.6秒
2 パトリック・サンデル (ルノー・クリオ) +2分36.8秒
3 コンラッド・ラウテンバッハ (ルノー・クリオ) +6分52.5秒
4 ジュリアン・プレサック (シトロエン C2) +7分59.8秒
5 ウルモ・アーヴァ (スズキ・スイフト) +9分37.1秒
6 アーロン・ブルカルト (シトロエン C2) +11分54.4秒
7 PG・アンダーソン (スズキ・スイフト) +12分16.6秒
8 ルカ・ベティ (ルノー・クリオ) +12分31.2秒

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