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2006年FIAジュニア世界ラリー選手権(JWRC)
第5戦:「ラリー・ド・イタリア・サルディニア」(5月19〜21日)
2006年5月21日
LEG 3
ステージ数  6 (3 リピート) 77.94 km
路面 下地は硬く、表層は柔らかく細かいグラベル
天候 28℃前後の暑く乾燥した1日

SS15で思いもかけないトラブルがガイ・ウィルクス選手を襲った。油圧ラインが緩みオイルが漏れてしまい、残念ながらその場でリタイヤとなった。初日からトップを独走していたにもかかわらず、本当に残念な結果となった。しかしながらスーパーラリー方式での最終結果は8位となり、1ポイントを獲得した。一方PG・アンダーソン選手は初日でパンクとコースアウトで大幅にタイムロスし、最下位にまで落ちたが、SS18までに10連続トップタイムを記録し表彰台まであと一歩の4位まで脅威の追い上げを見せた。ウルモ・アーヴァ選手は度重なるパンクにも関わらず表彰台3位を獲得した。

ガイ・ウィルクス選手 8位

「初日からこの厳しいラリーを完走し、優勝を狙っていたので、慎重に、そして絶対にマシンを壊さないように、パンクをしないようにラリーを進めてきた。それにも関わらず、突然のオイル漏れでリタイヤをしたのは本当に残念だ・・・。シリーズは残り3戦あるので気を取り直してフィンランドを目指すよ。応援ありがとう!」


PG・アンダーソン選手 4位

「初日のパンクとコースアウトが本当に悔やまれるよ。サルディニアはタフなラリーなので気を付けてはいたんだけれど、本当に残念だ。しかし中盤以降10連続トップタイムをマークする事が出来たので、スズキ・スイフトのパフォーマンスには十分満足してるよ。この勢いで次のフィンランドでは優勝を狙うから、また応援よろしく!」


スズキスポーツ代表 田嶋伸博

「サルディニアは昨年に引き続き、またしてもパンクとトラブルに見舞われ本当に残念な結果になってしまった。事前のテストや準備は万全を喫したにも関わらず、本当に残念です。しかし18の全てのステージでトップタイムを出す事が出来て、スズキ・スイフトのパフォーマンスを証明出来た事には満足しています。チーム全員気を取り直して、残り3戦チャンピオンタイトル奪還の為に頑張りますので応援よろしくお願い致します。」

 

ジュニア世界ラリー選手権 ラリー・ド・イタリア・サルディニア レグ3

1 パトリック・サンデル (ルノー・クリオ) 4時間26分25.2秒
2 コンラッド・ラウテンバッハ (ルノー・クリオ) +5分08.4秒
3 ウルモ・アーヴァ (スズキ・スイフト) +5分36.8秒
4 PG・アンダーソン (スズキ・スイフト) +7分44.0秒
5 アロン・ブルカルト (シトロエン・C2) +9分47.0秒
6 ルカ・ベティ (ルノー・クリオ) +10分13.8秒
7 ジュリアン・プレサック (シトロエン C2) +11分15.1秒
8 ガイ・ウィルクス (スズキ・スイフト) +16分11.4秒


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