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2006年FIAジュニア世界ラリー選手権(JWRC)
第5戦:「ラリー・ド・イタリア・サルディニア」(5月19〜21日)
2006年5月17日
スズキ、熱戦が待つイタリア・サルディニア島へ

 ジュニア世界ラリー選手権(JWRC)第5戦が、地中海に浮かぶ島々の中で2番目の大きさを誇る、イタリア・サルディニア島で開催されます。JWRCは、今年、9戦中6戦を選択して参戦するシステムとなっており、このイタリア・サルディニアには、JWRCエントラント22名中19名の選手が集結します。スズキ・スイフトを駆る、アルゼンチンの勝者ガイ・ウィルクス選手とスウェーデンの勝者P-G・アンダーソン選手は、この地で様々なライバルと熱い戦いを繰り広げる事でしょう。


 ラリーは、高級リゾート地のポルト・チェルベを拠点として、サルディニア島北部の多彩なコースを舞台に行われます。沿岸部を走る高速でリズミカルに流れるようなステージ、ツイスティな狭い道、柔らかい砂地、そして尖った石が路面から顔を出しています。ドライバーは全神経を張り巡らして、3日間の行程を走り抜けなければなりません。

 現在ドライバー選手権トップのP-G・アンダーソン選手は、「また選手権トップに立ててうれしいよ。テストで得たセッティングとアルゼンチンでの性能評価から考えると、サルディニアでもスズキ・スイフトは絶対に速いよ。新しいステージもあるみたいだね。もしも、いつものようにラフな路面なら、タイヤを温存する走りをしなくちゃいけないね。」

 一方、2週間前に優勝したガイ・ウィルクス選手は、「アルゼンチンで選手権を争える位置に戻ったよ。サルディニアでもまた良い結果を出さないといけないね。テストとアルゼンチンでのスズキ・スイフトのパフォーマンスを発揮する事ができればきっと負けないさ。サルディニアでは絶対に後悔しない走りを心がけないとね。ただ、このラリーは速さと守りを維持するバランスを保つのが難しいんだ。」

 スズキスポーツ代表の田嶋伸博は、「スズキがまた選手権トップに立てた事が何より嬉しいです。サルディニアは非常に厳しいレースになりますが、我々の築き上げたチームは確実に優勝を狙える力を持っています。応援、よろしくお願いします。」

 また、他のスズキ勢では、ウルモ・アーバ選手、パベル・バロシェク選手が、スイフトでエントリー。さらに、ミハエル・コシュツシュコ選手、ヤーン・モルダー選手がイグニスでエントリーしています。ラリーは、5月18日(木)にポルト・チェルベにてセレモニアルスタート。19日(金)より、345km全18ステージで行われます。スズキ勢の活躍にご期待ください。

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