SWT TOP
SUZUKI HOME
 
2005年FIA世界ラリー選手権(WRC)
第13戦:「ラリー・ジャパン」(9月30〜10月2日)
2005年9月20日
スズキ、WRC第13戦「ラリー・ジャパン」に挑戦!
「スズキ スイフト スーパー1600」が北の大地を駆け抜ける!
 日本初のWRCイベント「ラリー・ジャパン」が2004年9月に開催されて早1年。2005年もWRC第13戦として、9月30日(金)〜10月2日(日)、北海道・十勝で開催される。スズキは、今年もこのグラベル(未舗装路)ラリー「ラリー・ジャパン」のA6クラスに挑戦する。ハイスピードグラベルラリーのジュニア世界ラリー選手権(JWRC)第5戦「ラリー・フィンランド」でデビューしJWRC3位、またターマック(舗装路)の第6戦「ラリー・ドイチェランド」でも3位表彰台を獲得し、そのスピードとポテンシャルの高さを証明したニューマシン「スズキ スイフト スーパー1600」を2台投入する。
 主にヨーロッパを舞台に戦われるJWRCで活躍するスイフト スーパー1600が日本で走るのはこれが初めて、日本のファンにその勇姿を披露する。ドライブするのは、現在JWRCドライバーズポイントランキングのトップに立つガイ・ウィルクス(イギリス)と、昨年の「ラリー・ジャパン」に出場した経験のある2004年JWRCチャンピオンのP-G アンダーソン(スウェーデン)。

スズキのホームイベント「ラリー・ジャパン」でその勇姿を披露するスイフト スーパー1600
 WRC「ラリー・ジャパン」は、昨年アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)と同時開催だったが、今年はプロダクションカー世界ラリー選手権(PCWRC)との併催となっている。ハイパワーな2リッターターボ・四輪駆動車で競われているPCWRCのグループNマシンを相手に、スズキの1600ccNA(自然吸気)エンジン・前輪駆動のスーパー1600マシンがどんな戦いを見せるのか、注目が集まる。スズキは、ニューマシン「スイフト スーパー1600」でのA6クラス1-2フィニッシュを目指し、スズキのホームイベントである「ラリー・ジャパン」に万全の体制で臨む。
 WRC第13戦「ラリー・ジャパン」は、9月29日(木)19時30分に帯広駅前の近くでセレモニアルスタートが行なわれる。翌9月30日(金)6時00分に3日間に渡る競技がスタート。総走行距離1614.84km、スペシャルステージ(SS:競技区間)は全部で26ヵ所、SS総走行距離350.18kmで競われる。レグ1は帯広から足寄方面に北上、陸別周辺に9.05km、50.06km、18.74kmの林道3本を2回ずつ走るのがメインになるが、その間に林道とダートラコースをつないだ2.73kmの陸別ステージが2回含まれ、レグ1最後のSS9は帯広郊外で行われる札内スーパーSS(2台同時スタート、2,10km)となっている。レグ2も陸別方面が使われ、陸別2回と札内スーパーSS1回は同じだが、林道ステージは6.28km、8.18km、9.05km、16.25kmと比較的短いステージが用意されている。最終日のレグ3は帯広の北西に位置する新得方面の2本林道(24.88km,17.04km)を2回、間に札内スーパーSSを1回走って、ラリーカーは北愛国サービスパークでフィニッシュを迎える。
 スズキのホームイベント、WRC「ラリー・ジャパン」に参戦する2台のスズキ スイフト スーパー1600の活躍にご期待ください。

2004 FIA JWRCドライバーズチャンピオン
P-G アンダーソン【スズキ スイフト スーパー1600】

「去年のラリー・ジャパンに出場したけど、ステージは狭くて大変な思いをしたよ。でもヨーロッパ以外のイベントに出るのは初めてだったから、僕にとって良い経験になった。コースはGBとかフィンランドに似ているかな。ちょっと狭いけどハイスピードなグラベルが僕は大好きなんだ。スイフトの特性にも合っていると思うから良い結果が出せると思う。スズキのホームイベントだから頑張るよ。僕とスイフトの走りを是非見て欲しいね」
ガイ・ウィルクス【スズキ スイフト スーパー1600】
「日本には何回か来たことがあるけど、ラリー・ジャパンについては今回が初めてだし、よく知らないんだ。P-Gからは、狭くてハイスピードなルーズグラベルで、僕の母国GBやフィンランドのステージに似ているって聞いているけど、今から楽しみにしているよ。スズキの母国でのラリーだから、いつも以上に気合いが入ってるよ。目標は完走してラリーの経験を積むことだけど、P-Gがライバルになるかな。良い走りを見せられると思うよ、期待して欲しい」
スズキ・ワークス・テクノ株式会社(SWT)社長 松本諒平
「JWRC第5戦ラリー・フィンランドでデビューしたニューマシン、スイフト スーパー1600を、日本の皆様にお披露目できることを嬉しく思います。スイフト スーパー1600は、このラリー・ジャパンのようなハイスピードグラベルコースを得意としています。クラスはA6というスーパー1600クラスですが、2リッターターボ・4WDのグループNマシンに負けない走りをお見せできるよう、チーム一丸となって戦います。スズキのホームイベントでもありますので、良い結果を報告できるよう万全の体制でラリーに臨みます。ご期待下さい」
www.wrc.com >>
 
スズキWEBサイトのご利用にあたって FOR USE OF SUZUKI WEB SITE>>>
●本WEBサイトに記載されている内容 は、予告なく変更する場合があります。
●本WEBサイトはスズキ株式会社が著作権を有しています。
●本WEBサイトの内容の一部、または全部を無断で複製、変更することは法律で禁じられ ております。
●NetscapeNavigator6.0もしくはInternetExplorer5.0以降での閲覧を推奨します。
推奨以外のブラウザでは、一部の機能が正しく動作しない場合があります。
(c) SUZUKI MOTOR CORPORATION All rights reserved.